ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)J.K. ローリング 松岡 佑子 J.K. Rowling / 静山社 ISBN : 4915512401 スコア選択: ※※※※※ 実は・・・大好きなんです♪ハリポタ。 本も全部読んでいるし、映画も見てます。映画は全部・・・吹き替えで。 まず映画、 日本では2時間チョぃ。 今までの2作は云っても1冊の本が映画になったけど、 アズカバン・・は、2冊の本が1作の映画になったのだから、カットされても仕方ないか。 時間は長かったけど、映画に引き込まれて時間は感じなかったです。面白かった♪♪♪ それに、ハリー・ロン・ハ-マイオニーが、成長している! ハリーと、ロンは、声変わりもしているし。 ハリポタ見ながら、母のような気持ちになる私。( 。・・。) ただ、小学生にはソロソロ話の内容が理解しにくくなるのではないか。 面白いキャラクターが出てくるわけではないし。話が入り組んでくるので、 私が見ているときも、5~6人の子供たちが 途中、何度もトイレに立ったりして、なんともウザかった。 やっぱり、吹き替えの性なのね。今度は、字幕でみよ~っと。 “ハリーポッターとアズガバンの囚人”と言う本。 映画が本に忠実に再現されているとはいえ、 想像は個人の自由であり、十人十色。 やっぱり、本が一番面白い。 前2作が、ハリーの自己紹介的な内容でハリーに関わる人の人物紹介のような感じだったけど、 この3作目からは、それが段々“ハリー・ポッタ-の謎”の確信へと話しが移行していきます。 いきなり江戸川乱歩です! ま、大まかに登場人物を覚えてしまっていれば 途中から読み出しても迷う事無く解るとは思うけど。 やっぱり、1から読む方が、解りやすし、感情移入しやすいです。 来月、シリーズ5作目も日本で発売されます。 うう~楽しみ♪♪♪ プー太郎生活も本格的に始まった。今日は“失業者認定”を受けた。「あ~私、失業者なんだ」と言う実感が湧いてきた。 なんと、単純。 あの辛かった職場でよく頑張ったよな~ぁ、わたし。 という訳で今日は、前々から欲しかった“くつ”を買いに行こうと、朝から決めていた。 朝刊にST●Pの広告が入っていて、その気になったのです。 が、やっぱり、広告って「客寄せパンダ」のようなもので写真より実際見ると、 チャッチかったりしますよね。 私が目星つけていたのも、実際見てみると“合皮”だったりして見るからに安物。 「他になにか、シンプルでカッコ良いのない?」 「ありますよ」 「予算5000円までで!」 「じゃ、この辺りですかね~ぇ」 なんだかピンと来ない。 しかぁぁぁぁぁし!一足だけ目を引くのが!“これが良い!”そう思うも、予算オーバー。 「私さ、横幅が大きいねんけど、これ入るかな?」 「履かれてみますか?」 入るヤン♪♪♪ 「フットサル用のシューズなんですよ」 「えっ?じゃ、これで待ち歩いたら変?」 「いや、そんなこと無いですよ。歩きやすいし。」 「う~ん・・・・・・買うわ!気が変わらんうちに包んで!」 多少の予算オーバーも、今まで頑張ってきた自分へのご褒美。 たまには良いよね。こんな贅沢も。 あっ!そう言えば、今朝も本屋で1230円も出して本買ったとこなのに! あっ!息子の誕生日プレゼント買わないと!約束してたんだわ! ご褒美と言う名の無駄遣い 嗚呼~っ、ぁぁぁぁぁぁぁぁ! 夏雲ノイズスキマスイッチ / BMGファンハウス ISBN : B000295YVO スコア選択: ※※※※※ 最近のお気に入りです。 FMでのリクエストで、毎日かかっていました。『ふれて未来を』な~んて、メッチャお気に入りです。 ある日テレビでお二人を見てビックリ。「あ~こんな髪型してたんだ」歌のイメージと本人達の雰囲気が私の予想をはるかに越えておりました。 曲はどちらかと言うとしっとり系が多くて聴きやすいです。 ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。小栗 左多里 / メディアファクトリー ISBN : 4840106835 スコア選択: 久しぶりに面白い本に出逢いました。それも、図書館で。 家庭の中での“異文化”を面白おかしく書いている本です。 自分の持っている価値観が、世界でどれだけ通用するのか。はたまた、外国人から日本人の良さを学んだりして。 「続編が出た!」と聞き、本屋に行ってみると、続編どころか、色々出てました。 今、この作者の方はどうやら人気者らしいです。
試写会が当たって行ってきました。
スイングガールズ 予告無しに監督と主演の上野樹里ちゃんが舞台挨拶に来てくれたりして大感激でした。 (私が知らなかっただけ?) ストーリー 東北地方のとある高校の夏休み。 普通以下の女子高校生が、夏休み返上で補習を受けていた。 そんな彼女達が補習をサボりたいがために“ビックバンド”を結成することになる。 が、“楽器未経験”の彼女達のやる気はゼロ。しかし、楽器から音が出るようになるにつれジャズの魅力にはまって行くようになるのだが・・・・。 私の大好きなジャンルである“コメディー映画”です♪ 「あ~日本映画も、まだまだ捨てたモンじゃないわねぇ」と、思わす作品でした。 彼女達の真っ直ぐで我武者羅な感じが、面白かったし、見ていてすっきりしました。 ストーリー展開は“有りがちなお話”ではあるものの、 “ジャズ”と言う、若者には敬遠されそうなジャンルであろう音楽でありながら 実際は結構身近な音楽である“ジャズ”に、親近感も湧くのではないでしょうか? 見てためになったり、人生を考え直すような作品では全く無いですが 矢口監督の“遊び”が至る所にちりばめられていて 見終わったときに、肩の力がす~っと抜け、楽しい気持ちで帰路に着く事が出来る映画。 「映画って、娯楽の王道よね」って、改めて感じました♪
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